眉毛ケア

眉毛の切れ毛!途中でプツッと切れる弱い眉毛を強くする方法

こんにちは。grabiness(グラビネス)の松藤です。

少し触っただけなのに途中からプツッと切れる眉毛のお悩み。自分の眉毛の弱さに嫌気がさす人って実はとても多いんです。

自分の想像を超えて見た目に悪い影響が出るので、意外と深刻な問題ですよね。そこで今回は、眉毛の切れ毛の原因と対策方法について紹介します。

弱りきった眉毛だって正しいケアで強さもしなやかさも出せます。美眉を目指して、ぜひ試してみてくださいね。

眉毛だって切れ毛になる!そもそも切れ毛とは?

クエスチョンマーク

切れ毛と似たような言葉に「抜け毛」「枝毛」がありますよね。でも切れ毛はこれとは違う現象で、少しの刺激が加わっただけでも途中からプツッと折れたように切れることを言います。

健康的で元気な毛なら、多少の刺激はものともしないものです。つまり切れ毛というのは眉毛が傷んでいる証拠です。

眉毛は髪の毛と比べるたら長さが短いのですが、それでも切れ毛は起きてしまうのです。

眉毛の切れ毛によるデメリット

  • 眉を触ったときのサラサラ感が失われる
  • 毛の長さが疎らなのでメイクがのりにくい
  • 長さが整っていないので見栄えが悪くなる
  • 額から流れる汗から目を保護する機能の低下

確認しよう!眉毛が切れやすい人の特徴

眉毛を触る男性

眉毛の切れ毛は誰でも起こることですが、切れやすいタイプの人もいるんです。眉毛の状態を確認することも正しいケアのために必要なので確認してみましょう。

毛質が硬い剛毛タイプの眉毛

イメージすると分かりやすいですが、硬い毛質は水分を吸収せずに撥水しやすいですよね。しなやかさやうるおいが不足しがちなんです。

そのため剛毛タイプは、眉毛が途中からポキッと折れやすい特徴があります。折れ曲がった部分は刺激に弱く、曲がった部分から切れやすくなります。

伸びすぎているお手入れ不足の眉毛

長い糸と短い糸を同じ力で引っ張ると、切れやすい方は長い糸だということをご存知でしょうか?つまり、眉毛は伸ばしているだけで切れ毛になりやすいのです。

さらに、伸びすぎている眉毛は生えている期間も長いですよね。

そのため、短い眉毛と比べると刺激にずっと耐えている状態なのです。蓄積されてきたダメージも大きく、眉毛も切れやすくなっています。

手で触るとザラザラ感がある

見た目では判別しにくいですが、眉毛を手で触ったときの感触はどうでしょうか?引っ掛かりもなく「サラサラ」していますか?それとも「ザラザラ」した感触ですか?

注意が必要なのは「ザラザラ」した感触の眉毛です。

眉毛のザラザラ感は、毛の表面のキューティクルがボロボロになっている証拠。剥がれかけていたり、傷がついているのです。

キューティクルには毛を保護する役割があるので、ザラザラ感があるということは、折れたり曲がりやすく、眉毛の切れ毛が起きやすいのです。

眉毛が途中からプツッと切れる原因を紹介

指差して原因を紹介する女性

眉毛が切れやすい人の特徴を紹介しましたが、原因はそれだけではありません。どうしてプツッと切れるのか、弱々しい眉毛になる理由をお伝えします。

食事の栄養バランスの乱れ

今の世の中はファストフード店やコンビニ、外食産業がとても普及しているので、いつでも自分好みの食事が楽しめますよね。その影響もあり現代人の多くは、食事の栄養バランスが乱れていると言われています。

食事の栄養は生命維持に多くのエネルギー源が使われるため、体毛に使われるのは最後なんです。簡単に言えば、余りものの栄養が眉毛に使われるということです。

食事の栄養バランスを整えることができないと、血液不足や毛の内部がスカスカになります。

しなやかさやうるおい不足を招き、十分に眉毛が育つことができずに弱々しくなります。

▼美眉に良い栄養素を知りたい方はこちらの記事がお役に立てます
https://grabiness.jp/contents/eyebrow-care/eyebrows-nutrition-food/

保湿不足による乾燥

普段のスキンケアで、うるおいのために保湿をする人は多いと思います。ただ、多くの人は意外と眉毛部分は軽視しがちで、お肌だけを重点的にやっているのです。

木々を想像すると分かりやすいですが、水分不足の木材はしならないので折れやすいですよね。

眉毛もこれと同じことです。保湿不足は乾燥を招き、眉毛のしなやかさが損なわれるため、折れまがりやすく切れ毛も増えるのです。

▼眉毛の乾燥を対策して保湿をしたい方はこちらの記事がお役に立てます
https://grabiness.jp/contents/eyebrow-care/dry-eyebrows/

キューティクルが剥がれている

実は眉毛にも表面を覆っているキューティクルが存在します。キューティクルはうろこ状になっており、眉毛を外的な刺激から守る大切な役割があります。

そのため、すでに紹介したように眉毛がザラザラした感触の人はキューティクルがボロボロで艶感も失われています。

縦横どちらからの刺激にも弱く、眉毛の切れ毛が起きやすい状態です。例えば洗顔の時にゴシゴシ摩擦が発生するようなやり方には十分な注意が必要です。

紫外線ダメージを受けている

太陽から降り注ぐ紫外線

夏場は紫外線ダメージを気にして、お肌に日焼け止めを塗る人も多いですよね。でも眉毛部分はどうでしょうか?

眉毛は大丈夫だろうと勘違いをして、意外と紫外線対策をしておらず、無防備になっている人も多いです。

日焼け止めが塗られていなければ、皮膚は紫外線をもろに受けてしまい、キューティクルもダメージを受けてしまいます。

ダメージ部分から水分が蒸発するので「うるおい」「みずみずしさ」「しなやかさ」が失われ、乾燥状態を招いてしまうのです。

眉毛カットのやり方に問題がある

眉毛のために適度にケアをして、形や長さを整えている人も多いと思います。お手入れ方法に問題があって、眉毛の切れ毛に繋がっていることもあります。

  • 毛流れを整えるときに、ブラシで強引に梳かす
  • 躊躇してわずかにハサミを入れてしまう

上記のようなことは眉毛に切れ目が入るので、そこからプツッと切れることがあります。

カラー剤を使用している

眉毛にカラー剤を使った経験はありませんか?

「眉毛の白髪を隠したい」「眉毛を髪色と合わせたい」というお悩みを抱える人は、実はとても多いのです。

眉毛や皮膚のことを考え抜いた優しい成分であれば良いのですが、カラー剤にはダメージが残りやすく刺激が強いアイテムも多いです。

そのため眉毛の切れ毛や痒みになるケースがあるんです。

眉毛の切れ毛に繋がる悪い癖にも要注意

悪い癖

眉毛の切れ毛に繋がる自分の癖にも要注意です。心当たりがあるものはできるだけ改善できるようにしていきましょう。

就寝時にうつ伏せで寝ている

まれに、うつ伏せじゃないと眠れない人がいます。うつ伏せだと、どうしても眉毛が枕やベッドで摩擦が起きますよね。

キューティクルはうろこ状になっているので、摩擦に弱く、剥がれやすいです。

身体の健康面から考えても正しい姿勢で眠れているとは言えません。眉毛の切れ毛を減らすためには、仰向けで就寝したほうがおすすめです。

無意識に眉毛を触る癖がついている

気持ちの落ち着かせ方は人それぞれなので、眉毛を触ることで心が静まってリラックスする人もいます。

触る程度も少しであれば良いのですが、癖になって度を越えるとダメージになり、眉毛やお肌に襲い掛かるのです。

他にもイライラ解消のために、無意識に自分で眉毛を抜くタイプの人もいます。できるだけ意識して、不用意に触らないようにする心がけも大切です。

眉毛の切れ毛対策方法!弱った眉毛を強くするには?

スキンケアアイテム

眉毛は顔の印象を決める大切な部位なので、切れ毛が増えて見栄えが悪いと想像を超えるストレスになります。美眉づくりのために、できる対策から取り入れていきましょう。

眉毛専用美容液でケアをする

効果が一番期待できる方法が眉毛美容液を使うやり方です。

使い方も簡単で、洗顔後の化粧水の後に眉毛美容液を適量塗布するだけです。その後はできるだけ乳液でフタをしましょう。

眉育有効成分をお肌の角質層にたっぷり浸透させれば、切れ毛しらずのしなやかで美しい美眉に仕上げるケアができます。

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紫外線対策をする

紫外線は夏場だけではなく年中降り注いでいるため、外出する時はできるだけケアをしてお出かけしましょう。

やり方はとっても簡単で外出前の日焼け止めと外出後の保湿ケアです。

男性は日焼け止めを塗らない人の割合も多いので、習慣化が難しいかもしれませんが、できるだけ取り入れていきましょう。

<外出前>
家を出るときは紫外線を防ぐために日焼け止めを使い、眉毛をダメージから守ります。お出かけの時は日傘や帽子をかぶるのもおすすめです。

紫外線対策ができていないとコラーゲンなどにも悪影響が出て、眉毛の切れ毛以外にもシミやしわ、たるみになりやすため、欠かせない事前対策です。

<外出後>
家に帰ったら眉毛も忘れずに、たっぷりのうるおいを与えて保湿ケアしましょう。

外出時に日焼け止めを塗っても、紫外線ダメージを完璧に防いでいる訳ではありません。事後対策をするかしないかで、お悩み度合いも全然違ってくるのです。

日々のスキンケアを優しく丁寧に

普段のスキンケアが眉毛の切れ毛の原因になっている人はとても多いです。例えば、次のようなことをしていませんか?

  • 洗顔の時に手で顔をこする
  • 化粧水を付ける時にパッティングする
  • クレンジングの時に顔をこする
  • タオルで顔をこすりながら拭く

問題なのは「こする」「たたく」というダメージにつながる行為です。摩擦にならないようにすることが大切なので、日々のスキンケアは優しく丁寧に行いましょう。

スキンケアに強い力はまったく必要なく、摩擦が起きると効果も半減させます。慣れないうちは少し物足りなさを感じますが、習慣を改めるだけで十分な対策ができます。

最後に

眉毛が切れ毛になる大きな原因は「栄養が足りない」「ダメージの放置」によるものです。眉毛専用美容液でたっぷり栄養を与え、紫外線ダメージをケアすれば、美眉にどんどん近づいていきます。

また、眉毛が切れやすいタイプの人には特徴があるので、心当たりがあれば特に念入りなケアをしておきましょう。

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