眉毛ケア

眉毛は抜くと生えないのは本当?正しい眉毛のお手入れ方法を紹介

こんにちは。grabiness(グラビネス)の松藤です。

眉毛がきれいに整っている人はとても印象が良くて、素敵な人に見えますよね。眉毛を抜いて「美眉にしたい!」と考えている人も多いと思います。

でも「眉毛を抜くと二度と生えないのか?」と、すごく気にする人が多いんです。

そこで今回は「眉毛は抜いても良いのか?」というみんなが抱える疑問を解消し、正しいお手入れ方法について紹介します。

眉毛を抜くと生えてこないのは本当?

本当か嘘か

インターネットや巷ではいろんな意見が飛び交っていて「二度と生えなくなる」「また生えてくる」など、どっちつかずの意見が多いです。

それでは、本当はどちらが正しいのでしょうか…?答えは「どちらも間違っている」なのです。

眉毛は毛根で細胞が働いている限り、ちゃんと生えてきてくれます。

ただ、抜くという行為は毛根にとっては大きなダメージです。ダメージを受ければ細胞分裂もしなくなり、機能の低下を招きます。そうなると眉毛も生えなくなるという訳です。

また、細胞はダメージを受けていなくても、セルフケアで何回も繰り返し抜いていると「もう生やす必要はない」と勘違いをすることもあり、生やしたくても生えないことも起こりえるのです。

眉毛が生えてきにくいタイプの人
加齢や食事の栄養バランスの乱れがある人は、眉毛のヘアサイクルが乱れがちです。眉毛の毛根は無事でも、生えるまでに長い時間がかかる傾向があります。

眉毛は特に抜かない方がよい場所がある

眉毛はできるだけ抜かない方が良いのですが、その中でも特にNGな部位があるのをご存知でしょうか。それが「眉上」「眉骨の上」「まぶたの毛」の3つです。

眉毛を抜いてはいけない場所

これらの部位は眉毛が生えにくいことに加えて、皮膚が薄くてデリケートなところでもあります。以下のサイトでも分かりやすく紹介されています。
参考元URL:https://lulucos-bys.jp/article/581719792874244870

形を整えたい時に必ず抜きたい部分だと思うのですが、後になって後悔しないためにもできるだけ控えましょう。

眉毛を抜くことによるデメリット

毛抜きを持つ手

綺麗に見えるし私は大丈夫!だと思って、リスクを承知で眉毛を抜いて形を整えようとする人もいます。

だけど少しだけ思いとどまってください。セルフケアで眉毛を抜くと、生えてこないだけではなく様々なデメリットもあるんです。

まぶたがたるんで老けやすい

毛抜きを使うと眉毛と一緒に皮膚も引っ張られますよね。これが、まぶたがたるむ原因になり、老け顔を進行させることがあります。

毛穴の広がりを招く

皮膚を引っ張れば毛穴が広がり目立ちます。目元に近いところの皮膚ほど薄く敏感なので注意が必要です。

痒みや炎症の原因になる

眉毛を抜いた後のお肌はとてもデリケートな状態になっています。そこから細菌が入ってしまい、痒みや炎症を起こして化膿することもあるんです。

乾燥しやすくフケが出やすい

脱毛した経験があれば分かりやすいですが、毛を抜いたあとって乾燥しやすいですよね。たっぷりの保湿でうるおいを与えないと、眉毛からフケが出ることもあり、見た目印象も下がってしまいます。

埋没した眉毛ができやすい

眉毛を抜くと乾燥や肌荒れのダメージで角質が分厚くなり、お肌の内側で埋没したままになることがあります。

肌が部分的に黒く見えて、感触もぶつぶつ感があるのでコンプレックスになりやすいです。

形が整わずに失敗しやすい

「抜きすぎて細眉になった」「左右対称にできなかった」という失敗談はよく耳にしますよね。抜いてしまっては微調整もできないので、セルフケアで眉毛の形を整えるのは難しいことなのです。

眉毛を抜きすぎでお悩みを抱えた人のお声を紹介

悩みを抱える女性

眉毛の抜きすぎは紹介してきたデメリットが大きいので、多くの人が後悔しています。実際にどんなことで困っているのか、他の人の体験談を紹介します。

同じように悩みを抱えないためには、正しいケアを取り入れることが大切です。

「細眉にして、今とっても後悔しています。私、将来の夢がモデルになることなんですけど、このまま生えてこなかったら、モデルになる自信もありません…。モデルさんとか見てると、太眉の方多いですし…。(描いてるだけ?)また昔のように、眉毛が生える可能性は今の私の状態でありますか?ボーボーにまた生やして、1から眉毛を整えなおしたい気分です…。」

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1321730698

「眉毛抜きで抜いた眉毛ってどのくらいの期間で生えてきますか?前髪が長くなってしまい、ヘアピンで留めたいのですが12月に変に眉毛を抜いたり剃ったりしてしまい眉毛がところどころないのです。」

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13170142888

「眉毛の生えなくなったところを生やす方法を教えてください。手入れをしている内に生えなくなってしまいました。」

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13223547278

「抜き過ぎて生えなくなった眉毛を生やしたいです。中高で眉毛を抜き過ぎて生えなくなってしまった眉毛を復活させたいです。細すぎはしませんがもう少し立派な眉毛にしたいです。」

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11122145481

実際の体験談を一部紹介しましたが、いかがでしょうか?ただセルフケアで美眉にしたかっただけなのに、長いあいだ悩み続けられていることが分かると思います。

眉毛を抜けばその時は綺麗な状態が作れるかもしれません。

だけど長い目で見ると後悔の方が勝ります。美眉を目指すには「抜くお手入れ」ではなく、別のやり方でセルフケアを取り入れた方が良さそうですね。

眉毛を整えたい時の正しいお手入れ方法を紹介

眉毛セット道具

それでは美眉に近づけるための正しいやり方を紹介します。眉毛のセルフケアは意外と難度が高いので、失敗しないように焦らず丁寧に行いましょう。

眉はさみとシェーバーで整える

眉毛のセルフケアで最も一般的なものが、眉はさみとシェーバーを使う方法です。どんな手順で行えば美眉にできるのか、ポイントを紹介します。

お手入れに必要なもの
アイブロウペンシル・眉はさみ・シェーバー・保湿できるスキンケア用品

<手順1>
アイブロウペンシルで自分の理想の眉毛の形の枠を書く

<手順2>
アイブロウメイクが左右対称になっているかを確認する

<手順3>
アイブロウメイクの枠から出ている不要な眉毛の根元を眉ハサミでカットする

<手順4>
アイブロウメイクを落として、カットした後の眉毛が左右対称かを確認する

<手順5>
短く根元が残っている部分をシェーバーで剃る

<手順6>
剃った部分を清潔にして、保湿用スキンケアアイテムでうるおいをたっぷり与える

スクリューブラシで梳かす

スクリューブラシを使って眉毛を梳かしてみましょう。眉ハサミやシェーバーを使うセルフケアではなく、まずは毛流れを整えてみるのです。

特に男性は女性と違って普段からアイブロウメイクをしないですよね。だから毛流れが整った自分の綺麗な状態を知らないんです。

ボサボサの状態だと眉毛を抜きたくても、毛流れが整った綺麗な状態だと何もしなくても十分に綺麗だったということもあるんです。

お店で形を整えてもらう

ここ最近は眉の形を整えるためのサロンも増えていますね。お店でケアをするのであれば熟練したプロがやってくれるので、眉毛を例え毛抜きで抜いても心配はないです。

眉毛のヘアサイクルや毛流れ、力加減、似合うかどうか、アフターフォローまで考えられているので、それなりの料金は発生しますがセルフケアでは実現できない美眉が手に入ります。

さらにサロンの専門的な知識を持った人に聞けば、セルフケアのポイントも分かりやすく教えてくれるので、自分のスキル向上も見込めますね。

もしも眉毛を抜きすぎたときの対策方法

対策方法を教える女性

先走ってしまい、すでに眉毛を抜いてしまった人も多いと思います。正しいお手入れをしたいのにもう遅い。そんな時にできる対策方法を紹介します。

  • 保湿もやらないといけない
  • 乾燥のせいでフケが出るかも
  • 細菌が入って炎症にならないかな
  • 生えてこなかったらどうしよう
  • 失敗したから早く生やしたい

こんな風に不安に感じることがいっぱいですよね。

だけど対策方法はとても簡単で、すでに眉毛を抜いてしまったのなら「眉毛専用美容液」を使いましょう。

眉毛美容液には「眉育成分」「血行促進成分」「保湿成分」「フケ対策成分」「痒み対策成分」「トリートメント効果」など、美眉に欠かせない成分がぎっしり詰まっています。

気になる眉毛のお肌を整えることができて、眉育成分が眉毛の成長をサポートしてくれます。美眉づくりには欠かせない必須アイテムが「眉毛専用美容液」なので、ぜひ試してみましょう。

↓↓↓おすすめの眉毛美容液はこちら↓↓↓
https://www.for-my.jp/Landing/Formlp/grebs002.aspx

また、抜いた後の眉毛はとても敏感です。お肌の状態をチェックしたり、正しいアフターケアも必要になります。抜きすぎた場合の対策方法を以下のページで詳しく紹介しているので参考にしてみましょう。
https://grabiness.jp/contents/eyebrow-care/pull-out-too-much/

最後に

眉毛を抜きすぎると生えなくなるというのは、正解でもあり間違った情報でもあります。大切なのは毛根が元気に働いているかどうかです。

ただ、眉毛を抜く行為はデメリットが大きいもの。セルフケアをするときは、できるだけ眉はさみやシェーバーを使って丁寧に形を整えていきましょう。

もう眉毛を抜いた人でも眉毛美容液を使えばこれから生えてくる眉毛を美しく育くむことができます。あきらめずに美眉を目指して頑張りましょう。

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