眉毛ケア

眉毛を抜きすぎた時の対策方法!すぐに生やす方法は?

こんにちは。grabiness(グラビネス)の松藤です。

眉毛を整える時のよくある失敗の1つが「抜きすぎた」というものです。

見た目も悪くなるので異性の視線も気になったり、高校生などの学生の場合は校則で眉剃りやメイクが禁止されていたり、特に困ることがありますよね。

そこで今回は、抜きすぎた場合の正しいアフターケアと眉毛をすぐに生やす方法はあるのかを紹介します。

抜いた後の眉毛の状態を必ずチェック

卓上ミラー

眉毛を抜きすぎたと嘆く前に、目元付近の皮膚はとても薄いので敏感です。次に紹介するような状態は、皮膚が傷付いて細菌が入りやすくなっています。

眉毛を抜くことは正しいセルフケアではないので、まずはお肌の状態を悪くしていないかを必ずチェックしましょう。

目元周りの肌が荒れていないか

眉毛は敏感なだけに毛抜きでお肌に傷がついたり、抜くときのプツッという刺激で肌荒れが起きやすいです。

乾燥や痒みはないか

眉毛を抜いた後は乾燥しやすくなっています。乾燥した部分から粉を吹いたり、うるおい不足で痒くなることもあります。掻くと皮膚に傷がつくので注意が必要です。

ヒリヒリ感がないか

眉毛を抜くと毛根がダメージを受けて、ヒリヒリ感を伴うケースがあります。他にも血が点のように付くこともあります。

毛穴が目立っていないか

毛根から眉毛が抜けているので、毛穴が目立ちやすくなります。そこから細菌が入って肌荒れしやすくなります。

眉毛を抜いた後は正しいアフターケアをしよう

ハートを持つ手

眉毛を毛抜きで抜くセルフケアは正しいお手入れではないため、抜いた部分を手で触らないことは大前提としてアフターケアを必ず行いましょう。

ホットタオルで温める

抜いた部分は乾燥しやすいので、ホットタオルで温めて保湿をしましょう。温めることでヒリヒリ感や痒みをごまかすことができます。

温めたことで血行も促進されるので、眉毛を早く生やしたい時もおすすめです。

お肌を清潔に保つ

抜いた部分の毛穴は無防備なので、そこから細菌の侵入を許してしまいます。

肌荒れ、乾燥、フケが出ることもあるので、洗顔をして清潔な状態にしましょう。その後は化粧水と乳液でたっぷりうるおいを与えましょう。

眉毛付近の血行促進マッサージ

目元近くの皮膚はとても薄いので、抜くときにまぶたが一緒に引っ張られてしまいます。これがたるみの原因を作るので、血行促進マッサージで対策しましょう。

<眉毛の血行促進マッサージの手順>

  1. ホットタオルを眉毛周りに1分間あてる
  2. 指を使って眉毛周りのお肌を1分かけて押す
  3. 毛流れにあわせて眉毛を指で10回程度なでる

日々の生活の中で注意すること

抜いた部分が乾燥しないようにすること、細菌が入らないようにすることが大切です。以下に紹介する内容を日々の生活の中でも気を付けましょう。

タオルでゴシゴシ顔をこすらない
お風呂上りや洗顔後にタオルでゴシゴシ顔をこすると刺激になります。毛穴を広げる原因にもなるので、顔を拭くときは押さえるようにして水分を拭き取りましょう。

布団を頭まで被らない
布団を頭まで被らないと眠れない人がいますが、布団にもわずかな塵などが付着しています。普段は何ともなくても眉毛が敏感な状態だと悪影響が出るケースもあります。

できるだけお顔は布団から出した状態で睡眠をとりましょう。

洗顔・化粧水・乳液のデイリーケアを忘れない
肌荒れや乾燥を防ぐために、必ず洗顔で清潔な状態をキープしましょう。その後は、化粧水と乳液でうるおい状態を守り、乾燥しない状態を作ることが大切です。

痒くても掻かない
眉毛を抜くとお肌が敏感になって痒みが出やすいですが、掻くとダメージを受けてしまいます。今以上に乾燥しやすく、細菌への抵抗力がなくなるため、痒くてもなるべく触らないことが大切です。

抜きすぎた眉毛をすぐに生やす方法はある?

目元を隠す女性

社会人だと失敗しても対策の幅が広がりますが、学生だと眉毛をいじること自体が校則違反のこともあるので、何とか早く生やせないか考えてしまいますよね。

しかし、残念ながらすぐに生やすことはできません。

ただ、セルフケアの失敗をごまかしたり、少しでも早く生やすためにできることがあります。こちらの方法を試してみて、生え揃うまで凌ぎましょう。

眉毛美容液を使う

眉毛美容液に即効性はありませんが、血行を促進する成分が配合されており、眉毛の成長に欠かせないものです。

他にも抜いた後の敏感な眉毛におすすめの保湿成分や痒み対策成分、フケ対策成分が配合された優れたタイプの眉毛美容液もあるので、少しでも早く生え揃えたい方は検討してみましょう。

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眉毛エクステを使う

眉毛エクステを使えば、立体的で自然な仕上がりになるため、抜きすぎてもごまかしやすいです。最近では自分でエクステを付けるタイプも販売されています。

ただ、自分でやるには慣れも必要で失敗しやすいので、不安な場合はお金はかかりますがサロンで施術をしてもらう方がおすすめです。

髪型をアレンジして隠す

前髪が長ければヘアアレンジで隠すことができます。前髪を中分けにしたり、サイドから流すようなアレンジだと自然な髪型で、上手に眉毛を隠せます。

他人から見るとイメチェン効果が働くので、眉毛に意識が向きにくくなるのもポイントです。

眼鏡でごまかす

眼鏡のようなアイテムを活用することで、視線をアイテムに集中させられるので眉毛が目立ちにくくなります。

縁が大きめタイプの眼鏡だと眉毛も隠しやすいです。普段パソコンやスマホをよく使う人なら、ブルーライトカット効果があるものを選べば目元を労わることができて一石二鳥です。

メイクで対策する

メイク自体が禁止されている学生だと使えませんが、社会人であればメイクで対策するのが一般的ですよね。眉抜きに失敗してもメイキング効果でばれにくいです。

リキッド、ジェル、ペンシルタイプ、眉ティントなどやり方は様々ですが、自分のお肌や髪色に合ったものを選びましょう。

眉毛の形を整える時に失敗をなくす方法

眉毛をセットする道具

セルフケアで眉毛を整えるのは、実はとても難しいことです。左右対称に仕上げることができない、あと少しだけと思って1本、また1本と抜くうちに、恥ずかしいほどの細眉になるなど、失敗が尽きないですよね。

これを防ぐには理想の眉毛の形をアイブロウペンシルであらかじめ型取りしましょう。さらに、毛抜きではなくハサミやシェーバーを使う方が毛根が残るので、例え失敗しても早く生えてくれます。

そもそも、眉毛を抜くことはデメリットがとても大きいのです。生えてこなくなる、肌荒れや炎症、まぶたのたるみ、セルフケアの失敗、痛みを伴うなど多くのリスクがあるのです。

▼眉毛の正しいお手入れ方法と一緒に、より詳しく記載しているので参考にしてください
https://grabiness.jp/contents/eyebrow-care/eyebrows-do-not-grow/

ただ、剃り跡が気になって、どうしても抜いて形を整えたい人もいますよね。その場合はセルフケアではなく、できるだけ専門のサロンでプロの力を借りた方が賢明です。

プロであれば先ほど紹介したリスクを抱えることなく、適切な施術とアフターケアで理想の眉毛に仕上げてくれますよ。

最後に

抜きすぎた眉毛がすぐに生えてくることはありません。なるべく早く元に戻したい気持ちは分かりますが、美容液で成長を促進したり、メイクなどでうまくごまかして対策しましょう。

そして、抜いた後は眉毛がとても敏感になっていることを忘れてはいけません。紹介したチェックポイントを確認して、正しいアフターケアでお肌を守ることを心がけてくださいね。

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